2010年09月13日
9月4日、佐賀大学で「地域学シンポジウム」が開催されました
9月4日に開催された「地域学シンポジウム」に出席しました。
「地域学と歴史文化遺産―地域と大学―」をテーマに講演とシンポジウムが行われました。
会場には百名近くの人が集まり、京都国立博物館保存修理指導室長・村上隆さん、佐賀大学地域学歴史文化研究センター准教授・伊藤昭弘さんの講演に耳を傾けていらっしゃいました。
最後にシンポジウムのパネリストとして佐賀偉人伝についての以下のような紹介がありました。
「佐賀偉人伝」は佐賀の幕末明治期の人物について出版します。
しかし本を出版すること自体が目的ではありません。むしろ、出版が「はじまり」だと受けとめてほしいのです。「佐賀偉人伝」を読んでくださった人が、より関心を高めていくきっかけになったり、文化の活性化につながったり、観光の刺激になったり、それぞれ読者の目標や支えになったり、さまざまなことに活用してもらいたいという願いがあります。
「地域学と歴史文化遺産―地域と大学―」というテーマですが、「地域」「歴史」というと、空間的・時間的に限定をうけせざるをえない側面があります。佐賀偉人伝は各冊一人物をあつかうため、より絞り込んだテーマになるわけですが、しかしそうしたテーマを、時間的には過去・現在・未来へ、空間的には日本全国そして世界へ、ひろがりを持つような取り組みにしたいと考えています。
出版にかかわっている者として、本をきっかけに多方面に広がっていけばと思います。
熱心な方たちが続刊の人物について興味を示しておられました。
今年度発刊の鍋島直正、大隈重信、岡田三郎助の3名に続く以降の人選も検討中です。
「地域学と歴史文化遺産―地域と大学―」をテーマに講演とシンポジウムが行われました。
会場には百名近くの人が集まり、京都国立博物館保存修理指導室長・村上隆さん、佐賀大学地域学歴史文化研究センター准教授・伊藤昭弘さんの講演に耳を傾けていらっしゃいました。
最後にシンポジウムのパネリストとして佐賀偉人伝についての以下のような紹介がありました。
「佐賀偉人伝」は佐賀の幕末明治期の人物について出版します。
しかし本を出版すること自体が目的ではありません。むしろ、出版が「はじまり」だと受けとめてほしいのです。「佐賀偉人伝」を読んでくださった人が、より関心を高めていくきっかけになったり、文化の活性化につながったり、観光の刺激になったり、それぞれ読者の目標や支えになったり、さまざまなことに活用してもらいたいという願いがあります。
「地域学と歴史文化遺産―地域と大学―」というテーマですが、「地域」「歴史」というと、空間的・時間的に限定をうけせざるをえない側面があります。佐賀偉人伝は各冊一人物をあつかうため、より絞り込んだテーマになるわけですが、しかしそうしたテーマを、時間的には過去・現在・未来へ、空間的には日本全国そして世界へ、ひろがりを持つような取り組みにしたいと考えています。
出版にかかわっている者として、本をきっかけに多方面に広がっていけばと思います。
熱心な方たちが続刊の人物について興味を示しておられました。
今年度発刊の鍋島直正、大隈重信、岡田三郎助の3名に続く以降の人選も検討中です。
~お正月は本丸へ~
新しい佐賀のお土産
本丸伝承祭が開催されました。
バルーンフェスタ&唐津くんちの会場で佐賀偉人伝をPRしました
講演会「佐賀の幕末維新 八賢伝」
「佐賀県歴史と観光フェア」で佐賀偉人伝をPRしました
新しい佐賀のお土産
本丸伝承祭が開催されました。
バルーンフェスタ&唐津くんちの会場で佐賀偉人伝をPRしました
講演会「佐賀の幕末維新 八賢伝」
「佐賀県歴史と観光フェア」で佐賀偉人伝をPRしました
Posted by 佐賀城本丸歴史館 at 13:33
│編集部から